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香りと食空間のマリアージュ

 04, 2015 21:32
伊勢丹のイタリア展は、毎年足を運んでいるイベントのひとつ。

お目当てはワインとフード。


以前に比べてイベントの規模が縮小されて地味になり

少々寂しさを感じなくもないけれど…


普段店舗に出ていないワインなども含め

いろんな種類を試飲して

好みのものを購入できるのが嬉しい。

おいしいワインとの新たな出会いもあったりする良い機会です。



ワインの知識があったとしても

実際に飲んでみないと、その味わいはわかりません。

同じブドウ品種であっても、

土壌や収穫年、製造過程における造り手のこだわり・個性、

また年月etc…が味わいにバリエーションを与えるから。


天然の香り(精油)も似ているところがあると思います。

生産地や収穫年によって、芳香成分のバランスが変わる、

つまり、香りが多少なりとも変化するということ。

そして、体感しなければわからないという共通点。


どちらも好奇心をそそられます。

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ワインに限らず、お酒や食事、珈琲なんかは

味だけでなく香りも楽しむもの。

そういった事情から、香りの空間演出はタブー視されがち。


確かに、食事やお酒の良い匂いを邪魔しては台無しです。


ただ、香りの空間演出は

空間全体を香らせることだけではないと思うのです。



例えば、レストラン等飲食店の場合、

ダイニングとエントランスに距離があって離れていれば

おもてなしとして、入口にルームフレグランスを置いて

お客様に気分をリフレッシュしていただく。

お店の雰囲気と味を十分に味わっていただくため、

お店で過ごす時間を満喫していただくために。


また、お化粧室にもルームフレグランスを置く。

消臭の目的もありますが、

トイレに立つと急に現実に戻る感じがしませんか?

お店にいる間は、食事だけでなく、

たとえお化粧室であってもその時間と空間を楽しみたいもの。


香りはなんでもいいというわけではなく、

お店のコンセプトや形態、雰囲気にあったもので

トータルにコーディネートするとより素敵な空間になります。



精油には柑橘系など食べ物から採取されるものや

料理に使用するスパイス・ハーブから採取されるものもあり

よく配慮して、うまく組み合わせたら

ダイニングにも使える香りができるかもしれませんね。

今度、自宅で試してみようかな。



飲食店以外でも、一般のご家庭でも、

入口や玄関先に香りを置いてみるだけで

空間に彩りが加わり印象が明るくなります。

オンとオフの気持ちの切り替えにもなるし

訪れた人の印象も良くなりますよ。



試飲でほろ酔いになった頭で

香りと食事のマリアージュについてちょっと考えてみました。





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今年の戦利品。

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