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スペインな1日 -パート1-

 28, 2015 23:58
縁のある土地ってあるもの。


近場であっても一度も足を踏み入れたことのない地域

がある一方で、何度も訪れたり、

身内や知り合いが住んでいたり

何かとその土地に関する情報が耳に入ったりするところ。


初めから興味を持って行く場所もあれば、

偶然からご縁ができる場所もある。



私にとって、スペインは縁が深いところ。

最近改めて感じます。


スペイン語から離れてかなり経つけれど、今も…

というか、ここ数年また縁が復活してきたのかな。



先日は、スペイン留学時代に知り合った友人とともに

創造と神秘のサグラダ・ファミリアという映画を観て

夕食はスペイン料理をいただく、という

オールスペインな1日を過ごしました。



サグラダ・ファミリアは、言わずと知れた

バルセロナで今も工事が続くガウディの建築物(教会)。


映画は、建設に関するドキュメンタリーでした。

IMG_0164.jpg
昔撮った写真。見づらくてすみません。


ことあるごとに建設を継続するか否かの議論がありながら

着々と工事が進むその情熱というか

建設に関わる人達の使命感に圧倒されます。



しかも、サグラダ・ファミリアには詳細な設計図がなく

「ガウディならこうしたであろう」という“予測”も込みで

つくられているという…


完成した教会はガウディの思い描いていたものと違う

かもしれないのに、ひたすらゴールに向かうさまは

もう執念ですね。


亡くなったガウディの強い念に突き動かされているよう。


ここまできたからには止められない、という“意地”も

あるかもしれない。



バルセロナにはこれまで2度ほど行ったけれど

私が訪れたサグラダ・ファミリアはまだ天井すらない

空洞状態でした。

もう20年くらい前のことながら、今でも鮮明に記憶が

残っています。



モノ(香り)をつくるようになって気づくのは

独特のデザインや建造物のダイナミックさだけではなく

背景にある強い意志というか気持ちが

やはり見る者の心に触れるということ



それが多くの人を魅了してやまない理由のひとつである

ように思います。


ちなみにサグラダ・ファミリアを香りで演出するなら

フランキンセンスやスパイス系をブレンドした

静かだけどしっかりとした個性を感じる香り
はどうだろう。



当時は完成まで200年かかる、と言われていた工事も

技術の進歩と豊富な資金のおかげで

あと十年くらいで完成との話も。



自分が生きている間に完成するのなら

ぜひまた見に行きたい!


そんな希望も抱かせてくれた映画でもありました。



と、スペイン料理の話を書きたかったけど

さらに長くなりそうなので、

ブログを書き始めて“初”の明日へ続きます。


明日、完結編です。(笑)




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IMG_0165.jpg
恵比寿ガーデンシネマ。ここ好き。

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