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ミヅマアートギャラリーにて

 16, 2016 17:05
美術館やギャラリーに香りがあったらいいのに・・・



空間を「香らせる」というと、どうしてもそこに

何かしらの”色”がついてしまうと思われがちですが

ただ良い香りで満たすことだけが目的ではなく。



天然の香りには機能があるので、

場の空気をクリアにしてくれるだけでなく

訪れた人の心身をクリアにして

展示されている作品に集中して向き合える、

あるいは、感じ取る感覚を高めることができるのでは、

と思うのです。



会田誠展「はかないことを夢もうではないか、そうして、事物のうつくしい愚かしさについて思いをめぐらそうではないか。」

を見にミヅマアートギャラリーへ。



IMG_0615.jpg



お弁当の空き箱をアートに変身させた作品。



今回は作品に対するイメージではなく、

展示空間自体の香りをイメージした。




≪aroma image≫
Peppermint, Japanesemint(Hakka), Lime, Eucalyptus, Basil, Lemon...





とにかく薄~くほのかに香らせること。

ほとんど香っているのかどうかわからないほど。



香らせるというより、空気感をよくすることが目的。

(ギャラリーの空気が悪いということでは全くありません!)



香りが作品を見る人に先入観をもたせないように配慮して。


清潔感と清涼感、キリッと引き締まった少しビターで

洗練された印象が現代アートを扱うギャラリーには

合うような気がします。



そういう香りの中で作品を見てみたい、という願望も込めて。




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